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2005年6月号

【インタビュー】世界最大の一貫生産体制で、顧客の求める質・量・仕様を実現
〜サケ主体に30万t/年の供給力、日本産養殖魚の海外販売も強化〜
(マリンハーベスト社)

■詳細はアクアネット当該号の本文をお読みください。

 

 

ユップ・クライン・スターマン氏
(Joep Klein Staarman)

マリンハーベスト社・アジア太平洋地区マネージャー。1957年オランダ生まれ。ワーゲニング大学(水産)卒業後、養殖設備会社を経て、1993年ニュートレコ社入社。欧州各地で魚および飼料の販売、養殖技術指導の職務に従事した後、1997年より日本に赴任。スクレッティング社の前身であるヤマハニュートレコアクアテック社の経営に参画し、約7年間にわたって代表取締役を務めた。2005年4月より現職。福岡県福岡市に家族と共に在住。

 

 

中野 文孝氏(なかの ふみたか)

マリンハーベストジャパン(株)代表取締役。1957年福島県いわき市生まれ。東京水産大学食品工学科卒業。1980年より2005年3月まで(株)極洋に勤務し、母船式サケ・マスや北米(貿易)事業、同福岡支社でのサケ・マス、カニ・エビ、貝類の販売などを担当。2005年4月より現職。マリンハーベストジャパンの本社事務所の所在地は、東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー15F。

 

 

カナダ・ブリティッシュコロンビア州にあるMH社のサケ養殖場。

 

 

ノルウェーのスタバンガー市近郊にあるMH社のロガランド加工場。