ギャラリー

 

2004年10月号

【図解】常温で持ち運べるDNAバンク『アクアDNAブック』
〜有用形質の解析や魚病診断が迅速・容易に!養殖魚や病原体のDNAを“印刷”〜

■詳細はアクアネット当該号の本文をお読みください。

 

『アクアDNAブックTM Vol.1』

 

『アクアDNAブック』のDNAシートからプライマーを切り出しているところ(写真は、コイヘルペスウイルスのDNAシート)。

 

DNAシートから切り出したプライマー(紙片)と検査魚のDNA断片をチューブに入れ、反応液を注ぐ。

 

サーマルサイクラーでのPCRを終えたチューブの中身をゲルの中で電気泳動させる。小さなDNA断片ほど早く流れるので、DNA断片の大きさが異なれば異なる位置にバンドができる。