『アクアDNAブック』のDNAシートからプライマーを切り出しているところ(写真は、コイヘルペスウイルスのDNAシート)。
DNAシートから切り出したプライマー(紙片)と検査魚のDNA断片をチューブに入れ、反応液を注ぐ。
サーマルサイクラーでのPCRを終えたチューブの中身をゲルの中で電気泳動させる。小さなDNA断片ほど早く流れるので、DNA断片の大きさが異なれば異なる位置にバンドができる。