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2004年7月号

【インタビュー】ハード・ソフトの両面から二枚貝の種苗生産を支援
(ヤンマー(株)マリンファーム所長/室越 章さん)

■詳細はアクアネット当該号の本文をお読みください。

 

1000Lタイプの培養槽(写真)は32基、50Lタイプの培養槽は64基ある。コンピュータ制御により、予め設定した培養条件(pH、水温、光量など)が維持される。設定条件の変更は、液晶パネル式の制御盤で簡単に行える。液晶画面には培養状態がリアルタイムでモニターされている。

 

太陽光を利用したナンノ培養槽。17t容量のものが10基、15t容量のものが2基ある。

 

マリンファーム内の二枚貝の種苗生産施設。

飼育槽内のアサリの成貝。