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2004年6月号

【インタビュー】衛生管理と生産性の強化で、高次加工に積極対応を!
((株)鮮香 常務取締役/広瀬 忠造さん)

■詳細はアクアネット当該号の本文をお読みください。

 

久里浜港の西岸に位置する(株)鮮香の久里浜工場。総工費4.7億円(用地代含む)をかけて2003年11月に完成した。左写真手前の海上小割生簀がJF香川県漁連のブリやカンパチの蓄養施設で、両者は30mほどしか離れていない。なお、マダイとシマアジについては、約20km離れた三崎港内の蓄養生簀から陸送してくる。

一次加工室でドレス加工された魚がコンベヤーに乗って二次加工室に持ち込まれ、ステンレス製の冷却水槽に収容されていくところ。一次加工室内は18℃、二次加工室内は15℃に維持されている。

クリーンルーム」(包装室)内も15℃に保持されている。写真の手前はピロー包装のライン、その向こう側が真空包装のライン。

πウォーターの製造装置(写真奥)と吸引式の脱水装置(手前)。