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2004年4月号

【現地レポート】一貫生産で3000tのマダイを安定供給
((株)拓洋)

■詳細はアクアネット当該号の本文をお読みください。

 

奄美の焼内湾に面した大下工場(宇検村)にある計1750立方メートルの仔稚魚水槽。

大下工場内にある中間育成水槽(写真は90立方メートル/面のもの)。

名瀬市内にある芦花部工場の仔稚魚水槽は計1020立方メートルの容量がある。

成魚養成を行う天草(熊本)の栖本漁場。1200×500mの広さがある。マダイは、直径20mの生簀に約2.5万尾ずつ収容されている。

専用の出荷ケースに収容されたマダイ成魚(写真は1kgサイズ)。

MPの製造を行う栖本工場。1日8時間稼働で約70tの製造能力がある。