和歌山水産加工場脇の海面にある蓄養生簀。5.4×5.4×4.5mの規格のものが30基あり、ハマチなどを最大84t収容できる。
マダイやヒラメを収容する陸上水槽。水温は15℃にコントロールしている。
フィレー加工の様子。フィレーマシンは17〜20尾/分の処理能力がある。加工場はHACCP対応型で、室内温度は15℃にコントロールされている。場内には品質管理室もあり、腸炎ビブリオや一般生菌数などの検査を随時行っている。
計量と同時に、パック重量、原産地、加工日、消費期限などが印字されたラベルが作成される。