ギャラリー

 

2004年3月号

【インタビュー】当日加工・当日配達の“こりこりフィレー”で需要開拓!
((株)ダイニチ/越智 尚さん・玉留 一さん)

■詳細はアクアネット当該号の本文をお読みください。

 

和歌山水産加工場脇の海面にある蓄養生簀。5.4×5.4×4.5mの規格のものが30基あり、ハマチなどを最大84t収容できる。

マダイやヒラメを収容する陸上水槽。水温は15℃にコントロールしている。

フィレー加工の様子。フィレーマシンは17〜20尾/分の処理能力がある。加工場はHACCP対応型で、室内温度は15℃にコントロールされている。場内には品質管理室もあり、腸炎ビブリオや一般生菌数などの検査を随時行っている。

計量と同時に、パック重量、原産地、加工日、消費期限などが印字されたラベルが作成される。