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2010年8月号
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【特集】魚を輝かせる新たなメニュー提案
〜今度は献立で売り込む!〜
●魚の消費は右肩下がり。なぜ食べぬと恨む前に、思わず手が出る料理で打って出よ! 素材勝負の定番メニューだけでは需要の裾野は広がらない。新たな食べ方、勧め方を大公開。
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2010年7月号
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【特集】再確認! 低魚粉飼料の実力
〜迂回生産からの脱却〜
●再び史上最高値を更新した南米魚粉。それでも“高魚粉飼料”なのか? 植物タンパク併用などで価格安定性を高める低魚粉飼料の実力を、様々な角度から再検証する。
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2010年6月号
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【特集】漁業と石油とCO2
〜持続的生産へのもう1つの指標〜
●低炭素社会が志向される今、燃料や給餌と密接なCO2の排出削減は、コストダウンのみならず、消費者支持の獲得につながる。漁業による燃油消費とCO2排出の特徴を知り、その削減ポイントを考える。
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2010年5月号
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【特集】アンチエイジングと魚
〜身体と脳の老化抑止〜
●現代人の願いである「健康・長寿・美」。それを叶える夢の食材が魚だ。魚食の抗加齢・美容効果を科学的に検証し、魚の価値向上、消費拡大、廃棄部位の付加価値化に資する。
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2010年4月号
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【特集】「距離」を生かす
〜間合いを詰める・保つ〜
●特集前半では、地元消費者の需要を掘り起こすための取り組みを中心に、後半では養殖魚の主要な減耗要因を遠ざけるための工夫を紹介する。
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2010年3月号
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【特集】海辺の“厄介者”を見直そう!
〜難物も使いよう〜
●漁業現場を悩ませる、ヒトデ、クラゲ、エイ、フジツボ、アナアオサ、貝殻等々。「厄介者」の烙印を押せば鬱陶しいだけだが、新資源の可能性を秘め、実用化への取り組みも種々行われている。難物も味方に変えて活路を拡げよう。
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2010年2月号
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【特集】元気な魚売り場の秘訣
〜値打ちを磨き、伝える〜
●デフレ不況でも支持され続ける魚売り場を通じ、消費者にとっての水産物の魅力と、それが伝わる提供の仕方を再確認する。
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2010年1月号
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【特集】異彩を放つ漁山村の知恵
〜 個性が活力 〜
●全国一律型の振興策では、痒いところに手が届かない。小規模な漁山村だからこそ可能な、自発的な地域活性化の実例・アイデアを紹介する。
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2009年12月号
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【特集】新政権への水産政策提言
〜 何をどう支えるべきか 〜
●魚価安、資源・環境問題、後継者難等々、我が国漁業・養殖業の低迷は底を打たない。政権与党が交代し、多方面で政策の行方が混沌としている今こそ、水産業再生への針路を論じたい。あわせて、デフレ不況に喘ぐ日本経済の復活シナリオをマクロの視点から考える。
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2009年11月号
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【特集】実例・養殖漁場の循環型利用技術
〜一挙両得の実力〜
●環境保全型の持続的養殖業実現へ向け、漁業者自身が現場で取り組めることは? 環境負荷軽減と所得増を両立させ得る、物質循環型の漁場利用技術それぞれの実力を点検する。
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2009年10月号
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【特集】魚のお弁当
〜身近な魚食フロンティア〜
●節約・健康志向から消費者の弁当ブームが加熱する一方、コンビニでは、生産者と組んだ養殖魚の弁当も開発されている。弁当分野での国産魚のビジネスチャンスを探る。
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2009年9月号
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【特集】その後の海外魚食事情
〜勢いの行方〜
●健康志向とともに、経済成長に伴う購買力増が支えてきた「世界的な水産物需要の増大」。では、昨秋の国際金融危機以降、その流れは停滞・反転したのか? それとも健在なのか? 近隣諸国を中心にその現場を覗く。
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2009年8月号
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【特集】タウリン解禁!
〜養魚飼料の新たな展開〜
●6月23日付で、合成タウリンの養魚飼料への利用が可能と成った。魚類栄養素としての有用性、タウリン補足・低魚粉型実用飼料の開発などに係る最新知見を紹介する。 |
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2009年7月号
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【特集】循環型水産業のススメ
〜鳥の眼、魚の眼で見る持続性の要〜
●循環型・環境保全型社会ヘの移行が国是ともなっているが、循環と持続性は表裏一体。持続的漁家経営にも通じる循環型水産業を実践するには何をどうすべきか? |
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2009年6月号
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【特集】女性の発想力・行動力
〜手間も楽しむタフネスさ〜
●男性視点での商品開発やプロモーションに閉塞感も感じられる中、女性ならではの視点、女性の手による水産ヒット商品が各地で生まれている。その舞台裏を訪ね、着想と実行力の源泉に迫る。 |
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2009年5月号
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【特集】食の現場、再点検
〜魚の居場所は?〜
●「崩食」「亡食」とまで言われるようになった日本の食。消費者の嗜好や行動は実際どう変わってきているのだろうか。「水産物」に注目すれば可視範囲は限定される。今回はあえてそのフレームを外し、中間流通ではなく食卓に、マクロとミクロの視点で迫りたい。 |
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2009年4月号
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【特集】元気の効用
〜プラスの循環〜
●世界的不況の中でもいきいきと仕事や課題に邁進し光を放つ個人やグループがいる。一方で、「美味しいものを食べると元気になる」とも言う。美味しい魚は消費者も生産者も元気にする!?“元気印”たちの活力源、美味しさと元気の関係に迫る。 |
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2009年3月号
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【特集】魚・食・水の来し方・行く末
〜この10年とこれから〜
●激動の時代。魚の生産・流通・消費においても、環境問題でも、通じなくなった“従来の常識”が幾つもある。この10年を改めて俯瞰し、今後の立ち位置を知る。 |
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2009年2月号
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【特集】まだまだある!?
未利用・低利用資源 〜捨てるべきは先入観〜
●世界的には水産物需要が高まっているにもかかわらず、国内の漁業・養殖業は依然、コストに見合う魚価が得られない窮状にある。が、無価値と見なされてきた混獲魚も商品化できれば、あるいは魚類養殖では身近で安価なエサ資源を発掘できれば、事情は違ってくるはず。様々な未利用・低利用資源の活用事例と可能性を拾う。 |
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2009年1月号
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【特集】魚の祭りイベント考
〜賑わい呼び込むハレの演出〜
●漁村には、昔ながらの祭礼行事を今に伝えるところが多く、観光資源にもなっている。新たに産業祭を立ち上げたケースもある。「祭り」が本来もつ機能と魅力を検証し、水産物の販促と浜の活性化に生かしたい。 |
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2008年12月号
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【特集】特集 刺身マグロ供給の近未来像
〜持続的生産のための節度〜
●国内マグロ養殖への参入が相次いでいるが、国際科学委員会による最新の資源評価で、太平洋クロマグロ若齢魚への漁獲圧力が高いことが示され、水産庁はヨコワを用いた養殖事業にも“慎重な展開”を求めた。限りある天然資源の保全と刺身マグロの安定供給、そして漁家経営を、いかにして並立させるか。 |
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2008年11月号
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【特集】魚をさばく
〜美味しく気軽に食べるには〜
●家庭における“魚調理機能”が低下するほど、流通過程の加工・調理機能が重要になる。外食産業でも一次加工の外部化ニーズが増えている。今日、魚は誰が何時どこでどのように捌くのが最適なのか――。流通現場の問題意識や周辺技術などから、進むべき方向を考える。 |
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2008年10月号
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【特集】浮力の効用
〜魚だって使っている〜
●小型漁船乗船時のライフジャケット着用が一部義務化されたが、大海原を自由に泳ぎ回る魚たちも浮袋(鰾)を常備し、その恩恵に与っている。マグロやハタ類の初期生残や漁業資材の性能にも、浮力が大きく関係する。生産現場の重要シーンで適正浮力を得るための工夫、浮力を活かした省エネ漁法を紹介する。 |
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2008年9月号
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【特集】【特集】水産とエネルギー
〜今できる節約、新たな可能性〜
●高止まりする燃油。政府緊急支援の前提ともなった漁家毎の省エネ努力が、いよいよ重要である。では実際に、どんなやり方でどれだけの効果が期待できるのか? 一方、海は今、新たなエネルギー供給源としても注目されている。水産・海洋とエネルギーの関係を見つめ直す。 |
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2008年8月号
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【特集】回復力
〜下り坂からの脱却〜
●常に元気溌剌で実力や真価を発揮し続けたいが、現実には疲弊もすれば落ち込むこともある。魚の生産・供給を支える各シーンで、悪循環を回避し、スムーズに立ち直るためのポイントは? |
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2008年7月号
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【特集】国産魚へのこだわり
〜生産者の思い、消費者の期待〜
●安全問題などから消費者の国産魚志向が高まっている。が、すべてを国産で賄えるわけでもない。国産魚の真価を再検証し、供給者として何をどうアピールすべきか考える。 |
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2008年6月号
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【特集】魚の加工技術を見直す 〜美味しさキープ、便利さアップ〜
●鮮度志向の魚介類とはいえ、全量を鮮魚流通で捌き切るのは難しい。食の外部化が進む中、魚食国日本が培ってきた水産加工技術とその進化形を紹介する。 |
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2008年5月号
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【特集】魚の値段を考える
〜新たな値頃感の創出〜
●様々な食品や原料が値上がりし、また、世界的に魚需要が増大しているはずなのに、日本の漁業現場では魚価が上向いた実感に乏しい。ネックは? 消費者からみた魚の適正価格とは?
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2008年4月号
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【特集】「いきおい」の水産学
〜そのとき何が起きているか?〜
●多くの生物には、「いきおい」よく増えたり出現したりする時季がある。そのとき、個体レベルでも重要な変化が起きていることが少なくない。水産業と関わりの深い生物種が「いきおい」をもつ際のメカニズムと内的変化に迫り、有用種の上手な利用法、有害種との賢明な付合い方を探る。
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2008年3月号
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【特集】持続性を問う指標と数値
〜マクロな視点の評価法〜
●「持続的な○○」が謳われる機会が増えた。環境保全や循環型社会を志向したものが多いが、今やその視点をもたぬ事業も商品も、消費者の支持を得られにくくなっている。では、持続性はどんな物差しで測られるのか?
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2008年2月号
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【特集】片づけの作法
〜“次”をやりやすく〜
●片づけは、次回以降の業務をやりやすくするのに欠かせない作業であり、コストや安全性とも密接に関わる。水産物の生産・流通現場における各種資機材や情報の整理整頓、始末のポイントを改めてチェックする。
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2008年1月号
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【特集】魚食普及の新潮流
〜相手の地力を活かす〜
●専用の公的予算大幅カットで、転機を迎えた魚食普及策。消費者や学校、有力食品企業などの地力を活かした新たな取り組みを紹介する。
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2007年12月号
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【特集】変わりゆく漁業金融
〜“血流維持”のための要件〜
●燃油や餌料の高騰などにより、漁業・養殖現場の資金需要は増している。わが国には様々な水産制度資金があり、利用率も高いが、政策転換や社会の変化に伴い、その使い勝手にも変化が認められる。各種資金を改めて整理し、漁家経営の“血流”を維持するための要件を考える。
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2007年11月号
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【特集】規模を見直す
〜右下がり時代の最適モデル〜
●人口減少期に入った日本。各種天然資源の利用管理強化と相まって、大量生産大量販売方式は抜本的な見直しを迫られる。一方で、量販店などの流通業界は引き続き寡占傾向。川上サイドはこの局面に、どのような陣立て・規模で望むべきか。
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2007年10月号
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【特集】混ぜる技術
〜1+1を2以上に〜
●鉄+クロムでステンレスができるように、2つ以上を混ぜ合わせることでより大きな力が得られる場合は少なくない。反面、風呂炊きの途中で掻き混ぜると沸くのが遅れるように、混ぜ方のコツも存在する。水産物の生産・流通現場における種々の“混ぜる技術”を見つめ直す。
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2007年9月号
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【特集】もう一度、エサの問題
〜その後どうなったのか?〜
●魚粉相場はその後どう推移しているのか? 低魚粉型飼料の現場での評価は? 生餌高騰の背景は? 新たな魚粉原料の可能性は?……養殖魚の安定供給にかかわるエサをめぐる最新の情勢を整理する。
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2007年8月号
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【特集】国産魚の惣菜市場
〜まずは特定多数に質勝負!〜
●素材型水産物の購入量が減り続ける一方で、魚メニューを含む惣菜市場は伸び続けている。が、その原料魚の多くは外国産であり、加工地も海外が多い。国産魚が惣菜市場を捉えるには何をどうすべきか?
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2007年7月号
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【特集】魚の血液考
〜活力と鮮度保持の要〜
●魚類の生育にも不可欠な血液だが、水揚げ後は鮮度低下を速める厄介者ともなる。漁家経営のロス削減や品質保持の観点から、魚の血液や血合いとの“上手な付き合い方”を考える。魚食によるヒトの血液サラサラ効果も改めて整理する。
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2007年6月号
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【特集】近ごろ話題の無脊椎動物
〜ぐにゃりの真価〜
●近年、アジア圏での消費拡大や資源減少、あるいは大量発生から、ナマコ・ホヤ・マダコ・クラゲ等が脚光を浴びている。話題の水産無脊椎動物の生産および利用の実態、環境保全機能等について紹介する。
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2007年5月号
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【特集】世界はどれだけ魚を食べだしたのか?
〜「買い負け」の実態〜
●水産物需要が世界的に増大し、サケやエビ等の調達で日本が買い負ける場面も増えたという。実際のところ、どこがどれだけ何を食べだしたのか? 日本の国内市場や産地への影響は?
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2007年4月号
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【特集】音波の海を泳ぐ
〜見えない波で見る〜
●陸上からは“静寂の世界”に見える海の中は、実際にはかなり騒々しいらしい。空気中の何倍もの速さで伝わる音を、魚たちはどのように聞き分けているのだろうか? 他方、魚群探知機に代表される、我々が音波を使って水の中を探る技術はどこまで進歩したのか?
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2007年3月号
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【特集】水産物とpH
〜適環境と美味しさの指標〜
●水素イオンの濃度を表すpHは、物質の酸性・アルカリ性を示すお馴染の指標である。その値は、魚介類の飼育環境、魚肉の鮮度、加工食品の味などのコントロールにおいて重要な意味をもつ。身近な指標の上手な活用法を知る。
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2007年2月号
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【特集】日韓水産物貿易の行方
〜競合と相互補完〜
●ヒラメ(韓国→日本)とマダイ(日本→韓国)に象徴されるように、日韓は互いに市場であり、競合関係にもある。韓国の経済発展やWTO協定に伴い、“同一市場圏”化が進むとも言われるが、それを商機とするにはどんな視点や取り組みが必要なのか?
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2007年1月号
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【特集】持続的な沿岸漁業の担い手対策
〜魅力ある職場の実現〜
●高齢化・水揚高減少が懸念される沿岸漁業。資源量と漁獲圧のバランスをとりつつも、担い手対策は直ちに取りかからねばならない所まで来ている。意欲ある後継者を確保するための要件を考える。
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2006年12月号
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【特集】「認証」の価値〜第三者のお墨付〜
●ISO、HACCP、MSCなど、第三者認証を得ることが企業イメージや商品戦略に大きく寄与すると言われる。実際のところ、そうした認証を得ることで何がどう変わるのだろうか? 「安全」と「環境」をキーワードにした水産物の認証・認定制度の価値を考える。
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2006年11月号
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【特集】タイムラグを知る〜実効までの所要時間〜
●ビールを冷蔵庫に入れてもすぐには冷えないように、“求めた結果”が得られるまでにはそれなりの間がある場合が多い。では、どれだけの“時差”が適正なのか? つくる漁業と関わりの深い「タイムラグ」のメカニズムとその“適正値”を確認する。
【緊急特集】魚粉が足りない!?〜持続的給餌養殖への岐路〜
●養魚飼料の主原料である魚粉価格が今春から高騰し、飼料価格も二度値上げされた。養魚生産の高コスト化は避けられないのだろうか? 魚粉高騰の背景を整理し、“持続的養殖経営”のための飼料と給餌管理の在り方を考える。
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2006年10月号
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【特集】集積力〜まとまれば大きな力〜
●汚れを落としたり不純物を取り除く工程は、水産業においても不可欠である。ただし、そのために大事な商品を傷つけてはならないし、環境や作業者の負荷への配慮も重要だ。養殖・漁業生産や水産加工の現場における種々の「洗う作業」の重要性とハンドリング上のポイントを再点検する。
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2006年9月号
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【特集】水産版・洗う技術
〜衛生管理と効率保持の基本〜
●魚介類や鉱物はある濃度以上に存在して「資源」とされるが、経済活動や研究開発においても、関連施設の隣接や人材・知見の集積によって“閾値”を突破し、大きく実を結ぶことが少なくない。水産加工業、小売業、養殖業、農業、マグロ養殖研究におけるその実例を検証するとともに、集積をもたらすメカニズムをプランクトンに学ぶ。
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2006年8月号
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【特集】品揃え・取合わせの妙
-川中・川上編- 〜仲を取り持つ眼力と提案力〜
●鮮魚売場の商品数に比べると個々の生産者が供給できる魚の種類・量は限定される。多彩な業態からなる外食市場のニーズはそれゆえに多様だ。さらに、物流や決済の問題もあるから、売場や厨房と産地をつなぐ存在はやはり重要である。どんな商品をどのように提供することが求められているのか?
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2006年7月号
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【特集】品揃え・取合わせの妙-川下編-
〜食指を動かすメリハリとバランス〜
●鮮魚売場やすし屋のネタケースでは、居並ぶ魚介類の顔触れが大きな魅力である。限られたスペースと予算内でどんなアイテムをどう並べるかは店側の腕の見せどころ。定番品だけでも、珍魚ばかりでも、消費者の食指は動かない。思わず食べたくなる・買いたくなる品揃えや飽きない献立づくりのポイントについて考える。
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2006年6月号
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【特集】魚介類と酵素〜内なる触媒の働き〜
●酵素は、生体内で行われるすべての化学反応を触媒し、化学プラントなら高温高圧を要する反応も常温常圧でやってのける。反面、温度やpHの影響を強く受け、反応および反応物ごとに別な酵素が作用する。水産物の鮮度保持、利用加工、養殖魚の消化吸収などと密接に関わっている酵素の種類や特性を知り、実業に活かす。
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2006年5月号
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【特集】慣れる・飽きる〜適応がもたらす功罪〜
●反応・動作の速さや正確さに影響する「慣れ」や「飽き」は、ヒトにも魚にも見られ、各種水産業の現場でも重要な管理要素である。また、味覚におけるそれらは、食べ物の好き嫌いにつながる。「慣れ」と「飽き」のメカニズムに迫り、両者との上手な付き合い方を考える。
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2006年4月号
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【特集】流通現場の新たな挑戦
〜川下から川上へ〜
●消費者マインドや需給構造、物流インフラなどの変化を踏まえ、量販店や外食店への“納入業者”段階でも様々な新しい試みが見られる。中央卸売市場の荷受、総合食品卸、飼料メーカー、カタログ商社による注目の取り組みを紹介する。
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2006年3月号
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【特集】遊漁と漁業の共生〜権利と機能を見つめ直す〜
●遊漁者と漁業者の間には、捕獲する権利などをめぐる摩擦・対立が今なお存在する。限りある水産資源を共有して行こうというコンセンサスは形成されつつあるが、総論賛成各論反対がまだまだ多い。遊漁と漁業の権利・機能を見つめ直し、持続的な資源利用へ向けた共生の道を探る。
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2006年2月号
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【特集】分ける技術
〜供給と消費の調整弁〜
●適切な選別・分養によって養殖魚の生育成績が向上するように、様々な生産・流通工程における仕分け・小分け作業が商品価値やトータルコストに大きく影響する。分けることの効力とその最新技術を検証する。
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2006年1月号
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【特集1】和食の実力
〜高まる評価と変わる担い手〜ハ
●海外ではヘルシーでクールな食として、国内でも外食業界等の新たなターゲットとして熱い視線を浴びている和食。栄養面での実力および国内外での和食を取り巻く状況を検証し、その素材として重要な魚の今後を占う。
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2005年12月号
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【特集】原油高と水産業〜新たな体質改善圧力〜
●この1年半で倍値にもなった原油価格を受けて漁業用燃油も高騰、漁家経営を直撃している。第二次オイルショックから四半世紀、水産業界にとっては第三次オイルショックとも言える状況だ。今次の原油高騰の背景、漁家経営に及ぼす影響、そして政策的支援を含めた対策を考える。
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2005年11月号
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【特集】魚と貝の向き
〜右か左か、東か西か〜
●魚や貝にも“右利き・左利き”があり、彼らの生存に密接に関わっている。また、二枚貝養殖では流れに対する貝の向きが成長を左右し、サケやウナギは進むべき方向を知っている。魚介類の生育と「向き」との関係を改めて考える。
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2005年10月号
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【特集】月と魚の係わり
〜引力と光の作用〜
●満ち欠けを繰り返しながら夜空でひときわ輝く月。その引力が潮汐の原動力であることから、魚介類の生理・生態と月齢は密接に関係していると言われる。けれども、有用種におけるデータは意外に少なく、作用機序についても不明点が多い。魚にとっての“月の力”に関する最新の知見を紹介する。
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2005年9月号
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【特集】魚の器
〜使い勝手と見栄えの改善〜
●器は「物を納めるもの」だが、対象が魚介類となると、特別な保水性や保湿姓、保温性等々が求められてくる。魚を育てるための器、泳ぐ魚を見せるための器、水揚げ後に移送するための器、小売のための器など、TPO毎に求められる要件とそれを満たすための創意工夫を紹介する。
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2005年8月号
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【特集】魚の消費に異変あり!?〜素材型商品の限界〜
●量販店や卸売市場における水産物、とりわけ鮮魚類の売上ダウンが顕在化している。消費者が魚を敬遠するようになってしまったのか、それとも需給のミスマッチなのか?
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2005年7月号
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【特集】温度の力
〜1℃は大きい〜
●魚介類の生理・生態、死後変化とも密接に関わる温度。地球温暖化がいわれて久しいが、その高低は養殖魚の成長や天然魚の漁模様、鮮度保持等にどれだけの影響をもたらすのか? また、海洋や陸水の温度はどのように決まるのか?
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2005年6月号
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【特集】慣行を見直す!
〜木を見て森も見る〜
●水産分野においても、組織やコスト・戦略等の見直しを迫られる場面が多くなった。ともすると従来のやり方の隙間を埋める作業に陥りがちだが、変化の速い時代には泥縄ともなりかねない。全体像を改めて俯瞰し、長期的・総合的視点から最適なシステムとそのための細部機能を再検討する必要がある。
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2005年5月号
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【特集】未来へつなぐ食育
〜体験が育む生き抜く力〜
●「食育」とは、食への知識と選択眼を養い、健全な食生活を営む力を育てること。近年は、我が国の農水産業生き残りの切り札としてひっぱりだこだが、その内容、到達点、評価手法に関する議論が尽くされているとは言い難い。子供たち対象のものを中心に、改めて「食育」の在り方を検討する。
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2005年4月号
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【特集】肥満度は語る!
〜美味しさと健康のバロメータ〜
●ヒトの健康管理の指標としてもお馴染の「肥満度」。水産分野においても資源量の推定、加工適性の評価、養殖魚の給餌管理etc.の指標として利用されている。各々の用途における肥満度は何を意味するのか?
そしてその適正値は?
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2005年3月号
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【特集】水産育種がひらく扉
〜実績と可能性の検証〜
●野生種をそのまま育てることが未だに多い養魚の世界。それゆえ逆に、育種によって生産効率や肉質等を大きく改善できる余地が残されている。その実現に必要な基礎研究や応用技術の開発、さらに“安全性”の検討などはどこまで進んできているのか?
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2005年2月号
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【特集】適量を知る!
〜努力と利潤のバランス〜ハ
●漁獲努力量、池入れ量、給餌量、在庫量、陳列量etc.、漁業や流通業の現場において、適度な数量を押えるべき場面は少なくない。それは、漁家や企業経営面からも、資源や環境保全面からも重要である。商品としての水産物を提供していく上での種々の“適量”とその捉え方を考える。
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2005年1月号
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【特集】魚と食のあるべき多様性〜“各種いろいろ”の健全性と豊かさ〜
●生物資源や文化の多様性の喪失が懸念されている。そもそも「多様性」とは何か? なぜ必要なのか? 本当に縮減しているのか? 水産資源や食文化の多様性を保持する意義と、それらを踏まえた真に豊かな食生活の在り方を考える。
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2004年12月号
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【特集】水産物ネット販売の勝算
〜本当の勝負はこれから!〜
●ブロードバンドが普及し、インターネットの利用が当然のこととなった今日、これまでは伸び悩んでいた水産業界における電子商取引(EC)も大きく躍進することが期待される。BtoB、BtoCの注目サイトから水産物ECの実例を取り上げ、その現状とポテンシャルを見る。
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2004年11月号
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【特集】つなぎ役の重責Part2
〜ニーズとシーズを結ぶ〜
●産地と消費地が離れ、鮮度劣化が速く、漁獲量も不安定な水産物。需要と供給の仲を取り持つ存在が不可欠だが、情報インフラの発達や消費者志向の変化などにより、求められる仲立機能も変わってきている。漁村と都市、魚と人、技術シーズ(種)と開発ニーズの“つなぎ役”が果たすべき役割を考える。
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2004年10月号
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【特集】つなぎ役の重責Part1〜魚づくりのかすがい〜
●つなぎ目、中継ぎ、つなぎ役。主役に躍り出る機会は少ないが、その存在なしに“ものづくり”は成しえない。魚づくりにおいても然り。養殖生産の過程で活躍する様々な「つなぎ役」とその機能にスポットを当てる。
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2004年9月号
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【特集】水産物とミネラル
〜微量元素の適量と新たな可能性〜
●ミネラル(無機物)は、生体機能の維持や調節に欠かせない微量栄養素であり、ヒトにとって水産物はミネラルの重要な摂取源。最近では、ミネラルの新しい利用方法の研究・実践も盛んだ。ヒトや魚にとってのミネラルとそのバランス、環境保全のための利用など、最新の知見を整理する。
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2004年8月号
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【特集】ゾーニングの理論と実践〜上手な仕切り方〜
●禁煙・分煙など、私たちの日常でも身近になったゾーニング。使い方次第で大きな効果も悪影響ももたらすものだけに、水産分野でのより上手な活用方法を考える。
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2004年7月号
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【特集】シルバー市場をどう捉えるか?〜多様化する個性とニーズ〜
●世界一の速度で高齢化の進む日本社会。だが、今日の高齢層はこれまでのイメージとは違い、若々しく消費意欲も旺盛、高齢層をターゲットとした産業の成長も目覚ましい。シルバー市場の現状と将来性を分析するとともに、事例を通じて魚食拡大の可能性を探る。
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2004年6月号
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【特集】水産版・捨てる技術!〜クリアすべき基準と望ましい姿〜
●廃棄物の環境への排出をゼロにするための取り組みが様々な産業分野で始まっているが、まだ途半ば。生産性に寄与しない上、コストも手間もかかる。かといって、放置すればいずれ我が身にかえってくる。眼前にある使用済み物資の、現時点での望ましい処理方法と再資源化の道を考える。
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2004年5月号
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【特集】魚と光と色の関係〜刺激とシグナル〜
●我々が活動していくためには不可欠な“光”、光の波長によってもたらされる“色”。では、光線の届きにくい水中で生活する魚介類にとって、それらはどのような意味をもつのか? また、水産業の現場では、魚介類と光や色との関係をどう活かすことができるのか?
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2004年4月号
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【特集】小さいけれど大きな働き〜現場で使える“新たな情報端末”〜
●ICタグ、データロガー、ハンディターミナルetc. 漁業や流通業あるいは調査研究において、小型・軽量がゆえに“現場”で威力を発揮している最新の情報機器類の機能と使い勝手を紹介する。
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2004年3月号
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【特集】魚の物流を考える〜鮮度と情報をつなぐハード・ソフト〜
●水産物の消費者価格に占める物流コストは大きい。生産地と消費地が離れていること、商品の鮮度劣化が早いことなどがその要因だろう。一方、多くの産業分野では近年、IT化等によって情報管理や物流の効率化が急速に進み、それが商品価格や顧客サービスに反映されてきている。魚の物流システムの現状と問題点、今後のあるべき姿を考える。
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2004年2月号
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【特集】地域密着に商機あり!〜元気印の小売・卸・漁協〜
●グローバル化・ナショナル化の潮流のなか、あえて特定地域にこだわることで好業績を上げ、注目を集めている食品スーパーや生協、卸の新業態などがある。水産物についてはそれぞれ、どのような商品開発や品揃えがなされているのだろうか?
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2004年1月号
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【特集】河海を活かしたまちづくり〜命育む“癒し”と食の空間〜
●地域の在り方をめぐって、農水産物とそれを育む環境への評価が高まっている。地元民のかけがえのない財産として、都市生活者を惹きつける観光資源として、沿岸空間がもつ魅力とその活用方法は?
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2003年12月号
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【特集】中国市場に切り込む!〜世界市場に挑むPart2〜
●漁業生産量世界一の中国は、13億の人口を擁する世界最大の成長市場でもある。それゆえ、日本の水産関係者のなかにも、今とは逆の、日本から中国市場への輸出が主流となる日を信ずる人は少なくない。では、そのリアリティは?
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2003年11月号
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【特集】世界市場に挑むPart1〜欧米・韓国編〜
●輸入水産物の攻勢に押される国内水産業界にあって、積極果敢に海外市場へ挑んでいる漁協や企業もある。彼らは新たな市場にどんな可能性を見出し、どのような取り組みによって様々なハードルを乗り越えているのか? まずは欧米・韓国市場への進出事例を中心に紹介する。
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2003年10月号
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【特集】一息入れる効用
〜メリハリと持続力の関係〜
●スピードや効率ばかりが重視されがちな昨今だが、生身の体には休息や気分転換も必要なはず。休息の有る無しで、人や魚の生理状態、資源・環境・経営の持続性はどう変わるのか? それらを踏まえた“上手な休みの取り方”は?
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2003年9月号
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【特集】魚の名札
Part2〜“ピンとくる商品”となるには?〜
●水産物を独自のブランド名で普及させるためには、特徴ある品質とわかりやすいネーミングが必要だ。消費者からみて魅力ある品質の実現と、ネーミングを含めたその訴求方法のポイントを実例から考える。他方、IT時代の商品管理に不可欠な生鮮水産物の共通コード化について、その現状を紹介する。
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2003年8月号
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【特集】魚の名札
Part1〜適正さとわかりやすさ〜
●JAS法改正に伴い、小売段階での魚名や産地の表示方法が改めて問われている。では、その拠り所とされる学名や標準和名は誰によってどのように名付けられてきたのか? 消費者が求める“適正表示”と現実とのギャップは?
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2003年7月号
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【特集】魚と米〜組み合せの妙味〜
●魚という“素材”のみでの需要開拓には限界がある。魚介類とご飯の組み合せの素晴らしさを再確認し、すしや焼魚定食などの“製品”として訴えることで、新たな消費拡大につなげる。
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2003年6月号
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【特集】魚の1日 〜魚のことは魚に聞く〜
●水面下で生活する魚たちの1日はどのようなものだろうか? 昼夜の行動の違いは? 摂餌に影響する要因は? 最新の研究手法により明らかになってきた水産有用種の生理・生態に関わる知見を紹介する。
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2003年5月号
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【特集】場を変えて頑張ってます!〜新たな視点と変わらぬスタンス〜
●夢を追って関連業種へ転身した人、期せずして従来とは逆の立場に就いた人。彼らの奮闘ぶりを紹介しながら、水産・食品業界の様々な職種の機能を見つめ直す。
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2003年4月号
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【特集】境目の水産学 〜接触面の機能とパワー〜
●水生生物と環境水、川と海、海水と海底、水と空気etc. 界面や境界に見られる特徴的な現象とその機能を整理し、水産分野での上手な利用法を考える。
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2003年3月号
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【特集】魚と酸素と二酸化炭素 〜エネルギー循環の主役〜
●魚にとってもヒトにとっても不可欠な酸素と、これと密接な関係にある二酸化炭素。それぞれの長短所を整理し、水産分野でのより上手な付きあい方を考える。
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2003年2月号
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【特集】ルールを変える!〜改革のあとさき〜
●獲る漁業も養殖業も様々な制度やルールに支えられている。そのルールを変える必要に迫られたとき、関係者はどのように考え、行動したのか? また、新たなルールは漁家経営や業界にどんな影響をもたらしたか? 国内外の実例に学ぶ。
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2003年1月号
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【特集】魚・水・食の10年未来図〜進むべき道と持つべきスキル〜
●つくり育てる漁業、資源管理型漁業、水圏環境、食の未来について、私たちはどうありたいか、あるべきか、そのためには何をすればよいのか。10年先の望ましい姿と乗り越えるべき課題を考える。
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2002年12月号
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【特集】漁業セーフティーネットの再点検〜“持続的経営”のための備え〜
●金融関係者などを中心に「セーフティーネット」についての議論が盛んである。では、沿岸漁業や養殖業のためのセーフティーネットはどのように整備されているのだろうか? 経営資金や資産が短期に消失しかねないリスクに備えた、現行の諸システムを点検する。
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2002年11月号
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【特集】つくる漁業のトレーサビリティ考〜過不足のない“魚の履歴書”とは?〜
●「安全・安心」を担保するには、生産・流通過程のどのような情報を開示すべきか? その実現にはどんな基本戦略や周辺技術が必要なのか? 消費者も生産者も納得できる“履歴遡求システム”を考える。
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2002年10月号<
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【特集】サバに学ぶ〜高級魚と大衆魚を分けるもの〜
●大衆魚の代表格だったサバ。ところが今や、高級ブランドサバが登場する一方で、量販店の店頭には輸入サバがずらり並んでいる。各地でサバ養殖も始まっている。その背景にあるものは? 生産管理、マーケティング、商品価値の関係を考える。
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2002年9月号
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【特集】魚の骨〜有効利用と食べやすさの工夫〜
●魚自身が生育するには不可欠だが、魚食普及の観点からは厄介な存在の“骨”。その特徴を改めて整理し、ユニークな商品化事例を介して、“魚の骨”との付き合い方を考える。
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2002年8月号
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【特集】意味ある数字の求め方・読み方Part2〜安全性と美味しさの指標〜
●鮮魚の微生物学的安全性の指標は? 卸売市場での評価にはどんなメッセージがこめられているか? 料理の経験値を客観化すると?
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2002年7月号
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【特集】意味ある数字の求め方・読み方Part1〜良い水、良い餌、良い色の指標〜
●水産現場で重視される様々な数値指標。では、個々のデータの求め方は確かだろうか? 意味のあるデータの求め方と読み方を再点検する。まずは、DO、増肉係数、C/P比、肉色と体色。
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2002年6月号
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【特集】消費者に届く美味しさの伝え方〜何をどこまで、どのように〜
●「安全・安心・美味しい」は、もはや衆知のフレーズ。では、より具体的に、消費者は魚に係わるどんな情報をどこまで詳しく求めているのか? 魚を提供する側はそれを何処でどのように伝えるべきなのか?
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2002年5月号
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【特集】魚と藻の相性〜相互扶助のうま味〜
●同じく水圏に生きる魚介類と藻類にはどんな相互作用があるのか?
魚介類にとっての藻類の餌料価値は? 魚と海藻を用いた料理のコツは?
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2002年4月号
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【特集】魚の睡眠・魚の麻酔〜休息とストレス軽減〜
●人間にとっては生命維持に不可欠な睡眠。
では、魚にも我々と同じような睡眠や寝不足があるのだろうか?
また、我々は外科手術などの痛みを避けるために麻酔を用いるが、
例えば注射ワクチンを打つ魚への麻酔は、彼らにとっても有意義なのだろうか?
魚の睡眠と麻酔について考える。
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2002年3月号
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【特集】予報と統計の実際〜より正確に、いち早く〜
●営漁計画や生産活動の拠り所ともなる様々な「予報」と「統計」。それぞれどんな手法・理論に基づいて行われ、どれほどの確度や特性、そして課題を有するものなのか? 水産分野の予報と統計の上手な利用法を考える。
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2002年2月号
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【特集】刺身魚にみる海外との新たな関係〜川中からみた注目魚の需給〜
●本マグロ、トラフグ、ヒラメ・・・。その高級刺身商材としての垣根も、輸入攻勢によって揺れ始めている。海外産地はどれだけの実力とポテンシャルを持つのか? 生産者と消費者をつなぐ川中の視点から現状を整理し、今後の展開を占う。
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2002年1月号
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【特集】魚への女性のまなざし〜生活者の実感〜
●男性の視点で語られがちな水産の世界だが、魚の末端消費の鍵を握っているのはむしろ主婦などの女性である。彼女たちが抱く魚、そして水産業界の印象は? 一方、浜の女性たちの想いは?
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2001年12月号
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【特集】生物餌料における発想の転換
〜粗放と集約の見直し〜
●有用魚介類の種苗生産には未だ欠かせない生物餌料。とはいえ、その培養方法や仔魚への給餌方法に硬直・慣習化している部分はないのだろうか? 新たな発想から従来法の弱点に挑む。
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2001年11月号
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【特集】閉鎖循環式養殖の成立条件
Part2 〜実存モデルの完成度〜
●国内外に実存する閉鎖循環式システムの用途、生物生産能力、汚濁負荷削減効果、経済性、社会的有用性は?
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2001年10月号
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【特集】閉鎖循環式養殖の成立条件
Part1 〜負荷削減か、経済性か?〜
●昨今何かと話題の閉鎖循環式陸上養殖。その技術開発はどのような目的や目標に沿って進められ、現時点でどれだけの実用性を備えているのか? まずは、システムの基本原理と、実験施設や水族館との共通点・相違点を検証する。
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2001年9月号
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【特集】魚と氷と水
〜美味しさを保つ冷たさ〜
●鮮魚流通には付き物の氷。では、魚の鮮度保持に本当に適した氷の形状や量、その元となる水の性状はどんなものだろうか? それによって魚の歯ごたえや旨味、細菌数はどう変化するのか?
また、海の氷と水産資源の関係は?
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2001年8月号
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【特集】外食チェーンの魚
〜スケールメリットへの再挑戦〜
●進境著しいファミレス・居酒屋などの外食チェーン。そのメニュー作りにおいて魚介類はどれだけ重視されているのか? 外食産業が求める食材としての魚介類が備えるべき要件はいかに?
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2001年7月号
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【特集】付着に挑む
〜予防と除去の工夫〜
●網汚れに代表されるように、付着物による様々なへい害が水産業の現場にはある。一方、有用魚介類の貴重な餌になったり、カキやアコヤ貝のようにそれ自体が利用される付着生物もある。多種多様な付着生物・付着物との上手な付き合い方を考える。
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2001年6月号
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【特集】魚の油・魚と脂
〜両刃の剣の使いよう〜
●豊富に含まれるDHAやEPAの予防医学的機能や、養殖魚のビタミン・エネルギー源などとして改めて注目される魚油。しかし短所もある。その特性を最大限に発揮させる利用法は? また、油料理や油汚れと魚の相性は?
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2001年5月号
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【特集】輸入魚とどう付きあうか?
Part2〜実務者の肉声〜
●前編で示されたように、国産魚と輸入魚の関係は、マクロに見れば「競合」と「補完」の両面を持つ。しかし、品目毎に現場を見渡せば、やはり何処も厳しい生き残り競争に晒されている。それぞれの実務者は現状をどう受け止め、どのように活路を切り開こうとしているのか?
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2001年4月号
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【特集】輸入魚とどう付きあうか?
Part1〜それぞれの正論〜
●食料自給や環境保全面から国内漁業の再評価が叫ばれる一方で、水産物はグローバルな貿易商品としての重要な役割も持つ。JAS法改正で産地表示の明確化が図られる中、国内漁業と輸入水産物はそれぞれどのような機能を担うべきなのか?
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2001年3月号
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【特集】学習する魚〜何をどう生かす?〜
●広大な海洋や河川でも、狭隘な網生簀や養殖池の中でも、魚たちは様々な事柄を“学習”し行動している。対する人間は、それらをどう学び、どう生かすことができるのか?
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2001年2月号
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【特集】21世紀の鮮魚への想い―消費地編―〜安心・鮮度・利便性・食文化〜
●新たな世紀を迎え、日本人の食生活はどのように変わろうとしているのか? その中で消費者は鮮魚に何を求めるのか? また、市場・小売業者はどんなメッセージを添えて鮮魚を提供していくのか?
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2001年1月号
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【特集】つくる漁業新世紀の選択〜美味しい理由を伝えたい!〜
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時代の変化のうねりの中で、魚食に対するニーズも変容し多様化している。“最大公約数”的な課題抽出だけで新時代の活路は見出せない。個々の事業体としてどこにポイントを絞り、どのように減り張りを利かせるのか?
実力産地・企業のトップに、それぞれの“21世紀戦略”を聞く。
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2000年12月号
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【特集】渓流釣りの前途〜新たなルールの模索〜
●手近な娯楽の場として、また、淡水養殖魚の第2のマーケットとして注目され発展してきた渓流釣り。しかし一方で、釣り人と魚の数のバランス、生態系への影響、管理コスト等々の問題点も顕在化してきている。果たしてその前途は?
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2000年11月号
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【特集】魚とにおい〜見えない品質〜
●魚に“におい”は付き物。ただし、魚嫌いの元凶の“生臭さ”もあれば、食欲をそそる香ばしい匂いもある。それぞれの正体は? また、魚市場や加工場に課される魚臭対策とは?
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2000年10月号
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【特集】ブランド戦略の勝算〜幻想からの脱却〜
●販売不振の打開策として、頻繁に登場する“ブランド化”。しかし、訴求対象や根拠が曖昧では単なるお題目にすぎない。そもそもブランド化とはどのようなことか?
それによって経済性はどう変わるのか? その前提条件は何か?
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2000年9月号
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【特集】魚を計るPart2 〜水の被膜との戦い〜
●水の中にいる魚の数や大きさを知るためには、一旦水から揚げて並べることができれば一番良い。しかし、広大な海洋を対象にしたり、バイオマスが一定以上になると、それは不可能だ。また、取揚げての計数・計測では、魚の活力や鮮度が急速に失われるため迅速性が要求される。これら課題に挑んだアイデアと、それを具現化したハード・ソフトの実力は?
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2000年8月号
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【特集】魚を計る Part1
〜正確さと手軽さのための工夫〜
●緻密な計数管理が漁家経営にも求められる時代。魚体重や尾数の把握はその基本だが、相手が水の中の生き物だけに、これがなかなか厄介だ。魚の計数・計量をより正確に、より手軽に行うために開発された各種システムの実力はいかに?
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2000年7月号
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【特集】歯ごたえにこだわる〜美味しい刺身の必要条件〜
●シコシコとした“歯ごたえ”は新鮮さの証であり、“うま味”とともに刺身やすしの美味しさを決定づける。歯ごたえの善し悪しとは科学的にどのようなことか?
良い歯ごたえを維持するためのポイントは?
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2000年6月号
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【特集】魚を生かす“塩”
●明治以来の専売制度が廃止され、自由化と多様化の時代を迎えた“塩”。どんな塩をどう使えば、サカナの美味しさはより引き立てられるのか? 塩と人との関わりは? また、魚介類の生理や成長に及ぼす塩類の影響は?
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2000年5月号
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【特集】お手軽ずし需要の行方〜すし市場のビックバン〜
●第3次ブームといわれる回転ずし。
群雄割拠のテイクアウトずし、宅配ずし。いまや我が国の鮮魚需要の鍵を握るこれら消費シーンの実態は?今後は?そしてネタ魚に求められる要件とは?
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2000年4月号
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【特集】適正収容量の実相Part
2 両立へのヒント
●“環境にやさしい”が必要条件とすれば、十分条件は“経営として成り立つこと”であろう。魚病発生や生残率、成長速度、そして経済性との相互関係を考える。
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2000年3月号
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【特集】適正収容量の実相 Part
1 確かな指標は何か?
●“環境にやさしい持続的な養殖生産”が時代の要請である。では、千差万別な開放系漁場において、どうやって生産・負荷量と自浄作用のバランスを見極めるのか?
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2000年2月号
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【特集】鮮魚ビジネス2000年構想 Part
2 川上編
●変容する消費者ニーズや物流に、産地はどう対応して行くのか?
国内外の主産地の戦略を聞く!
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2000年1月号
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【特集】鮮魚ビジネス2000年構想 Part
1 川下・川中編
●新たな時代を迎え、鮮魚の需給は何がどう変わるのか?
消費者は? 産地は? 物流は?
まずは、不況知らずの鮮魚専門店と養殖インテグレーターが語る!
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1999年12月号
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【特集】産地の情報化戦略〜リアルタイムに無駄なく〜
●とかく情報化に立ち遅れているといわれる水産業界。しかし、コンピュータの普及、インターネットビジネスの拡大が急な今日、新しい動きも確かに現れてきている。情報化と養殖業、鮮魚流通とのかかわりを考える。
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1999年11月号
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【特集】種苗生産と微生物〜生物の相互作用をどう活かすか?〜
●自然界では大小様々な生命体が持ちつ持たれつの関係にあり、肉眼では捉え難い微小な生物が極めて重要な役割を演じている。人為的に環境制御を行う種苗生産においても、微生物の積極利用で新たな可能性が開けてくる。
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1999年10月号
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【特集】観光地の魚食の行方〜求められる説得力ある美味しさ〜
●余暇新時代と不況の狭間で、行楽地や温泉地における「食」の在り方が変わろうとしている。見てくれの綺麗さよりも、実質の美味しさや楽しさがシビアに問われ始めた。漁業者や養魚家はどうすればビジネスチャンスとできるか?
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1999年9月号
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【特集】蓄養マグロの真価
●国際的な漁獲規制とは裏腹に、小売業界の熾烈な販売競争の下、日本人のマグロ好き・トロ好きは衰えを見せない。これを受けて急増する蓄養マグロは、一体どこでどのように生産されているのか?
また消費地での実際の評価はどうなのか?
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1999年8月号
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【特集】欧州に学ぶもの
Part2 流通・政策編
●水産物の流通システム、漁業・養殖業の産業戦略、資源管理の手法…。昨今わが国でも議論百出のこれら課題に対し、欧州ではどのような取り組みがなされているのだろうか? そしてそこから我々が学ぶべきこととは?
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1999年7月号
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【特集】欧州に学ぶもの
Part1 養殖技術編
●ノルウェーのサケ養殖に代表される欧州型養殖技術は、省力化やシステム化の面から世界をリードしていると言われる。けれども多くの技術は、対象種や風土、時流によってその評価が違ってくるもの。日本の養殖が欧州から真に学ぶべき点は何か?
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1999年6月号
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【特集】魚を寄せる〜効率と持続性を両立させるために〜
●経済行為としての漁業では“効率”が重視されてきたが、併せて“生態系の保全”が厳しく求められる時代を迎えている。魚にも環境にもやさしく、しかも効率の良い管理型漁獲技術の開発の現状は?
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1999年5月号
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【特集】魚病対策新時代の到来〜治療から予防へ〜
Part 2 ワクチンをより有効に使うには?
●“予防”主体の魚病対策を確立するには、ワクチンの特性をよく理解し、他の防疫手段と的確に組み合せて行く必要がある。
ワクチン効果を低下させる要因は? 免疫賦活剤との関係は?
そもそもワクチンが効かないケースでは?
そして近い将来、実用化されるワクチンは?
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1999年4月号
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【特集】魚病対策新時代の到来〜治療から予防へ〜
Part 1 なぜ今ワクチンか?
●マダイイリドウイルス感染症の予防ワクチンが、今春世界に先駆けて市販される。治療主体の魚病対策から脱却し、養殖魚の評価をより高めて行くには、最新の防疫技術をどのように使いこなす必要があるのか?
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1999年3月号
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【特集】多様化する産直
Part2
〜個の限界と新たな共同〜
●さらなる鮮度感や“こだわり”を求める消費者ニーズが「産直」へ期待を寄せる。
生産者はどのような戦略とシステムで応えるべきか?
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1999年2月号
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【特集】“流れ”を生かす
〜速さと向きの選択〜
●有用魚介類の生残や成長と密接な関わりを持つ“流れ”。彼らはそれをどのように利用し、我々はどこまでその機能を把握しているのか?
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1999年1月号
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【特集】品質管理新時代の魚づくり(HACCP)
〜“美味しくて安心”な証を示せ!〜
●時代が新たな品質管理方式を生産者に求めている。欧米向けの水産加工ではすでに必須の“HACCP”。制御し難い環境特性をもつ養殖生産においては、どのように具現化されるべきなのか?
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1998年12月号
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【特集】多様化する産直
Part1
〜つくり手と運び手の新たな連携〜
●“流通革新”とまで謳われた産直。その形態と機能は、時代の検証を経てどのように進化したのか?産地と消費地のこだわりを結ぶ物流業界の目算は?
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1998年11月号
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【特集】つくる漁業と遊漁の関係
―海面編―〜魚・海・コストをどう分かち合うか?〜
●資源の維持にはそれ相応のコストがかかる時代。
釣りは大勢の人々が海辺や漁村の現状に触れる貴重な機会でもある。
資源と漁場を持続的に共有するため、そして地域活性化のために、釣りブームをどう活かすのか?
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1998年10月号
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【特集】つくる漁業と遊漁の関係
―内水面編―〜人・魚・環境をどう釣り合わせるか?〜
●空前の釣りブーム。しかし、魚は人間の都合で殖えてはくれない。
生態系保全の重要性も指摘されている。魚を殖やす技術をどのように遊漁に活用していくべきか?
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1998年9月号
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【特集】水を見つめ直す〜もっと大切に、もっと上手に〜
●ごく身近でいてあまりに重要な水、しかし我々はその機能や特性を案外知らないでいる
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1998年8月号
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【特集1(座談会)】ポスト生餌時代の新給餌技術〜目分量からカロリー計算へ〜
●“買い控え不況”の中、マイワシ資源の激減に続いて南米魚粉の確保も困難に!
“定番商品”ブリの供給態勢を維持するために、今どのようなハードとソフトが求められているのか?
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1998年7月号
(創刊号)
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【創刊記念座談会】つくり売る漁業の21世紀戦略〜時代を泳ぎぬくためのソフトとハード〜
●価格競争時代をリードしていたはずの流通・小売業界が深刻な失速状態に陥っている。もはや安いだけでは消費者にアピールできない。メーカーである漁業者に、次代は何を求めているのか。それを実現するために今、何をなすべきか。
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